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「しあわせへのチョコレート」プロジェクトについて

チョコレートに欠かせないカカオ豆。 日本はカカオ豆の約70%をアフリカのガーナから輸入しています。

チョコレートの原料カカオの産地ガーナでは、カカオ農家の人たちが十分な収入を得られないため、学校に行けず、働く子どもたちもいます。 農園ではナタや農薬などを扱うため、ケガや病気の危険にさらされています。

このような現状を日本のチョコレート消費者に伝え、労働や自然環境に配慮したオーガニックの「てんとう虫チョコ」の販売、募金活動、イベントを通じてガーナの子どもたちを支援しようというのが、しあわせのチョコレートプロジェクトです。

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「てんとう虫チョコ」500円のうち、約250円がガーナの子ども支援プロジェクトに使われます。 プロジェクトへの募金も行っています。
クレジットカード決済で 2,500円(1口)ご寄付いただいた方に、てんとう虫チョコ1パックをプレゼント! ぜひご協力をお願いいたします。

プロジェクトを通じて目指すもの

ガーナを含む西アフリカ4カ国では、数十万人の子どもがカカオ農園で働いていると言われています。また、学校の環境も整っておらず、政府からの支給が足りないため、家からイスを持ってきている子どもがいるくらいです。カカオ生産者の暮らしは、ニューヨークやロンドンの先物市場で決められるカカオ豆の国際価格に左右されます。

このような状況に対しACEは、2009年2月から人口約400人、全47世帯がカカオ生産に従事する村での子ども支援プロジェクトを開始しました。子どもが危険な労働から守られ、学校で教育を受けられるように活動を行っていきます。

現在、日本ではガーナ産のフェアトレードカカオを取り扱っている業者がおらず、入手が困難となっています。ACEは、クワベナアクワ村で児童労働をなくし、日本の企業と協力してこの村でできたカカオを使ったフェアトレードチョコレートの販売を目指しています。

実は今回、ガーナ産のフェアトレードチョコレートを販売したかったのですが、日本で取り扱っている業者がおらず、入手が困難なため断念しました。入手可能なチョコの中から、フェアトレードかつ「しあわせへのチョコレート」のコンセプトにマッチした「てんとう虫チョコ」を販売しております。

ゆくゆくはACEが支援している地域で作られたカカオをフェアトレードのカカオとして輸入し、日本の企業に製品化・販売してもらうことを目標にしています。

この「しあわせへのチョコレート」プロジェクトは3年計画で、今年は1年目。
1月に始まったばかりのこのプロジェクトは、まだ発展途上です。今後も私たちはこういった皆さんからのご意見をふまえ、このプロジェクトを進化させていきたいと思っています。

>>ガーナの子どもたちの現状
>>スマイル・ガーナ プロジェクトが始まりました!

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チラシのダウンロード

「しあわせへのチョコレート」を人に伝えるときにチラシがご必要な方は、ダウンロードしてお使いください。

 
チラシ 表面(PDF 2.7MB)  /  チラシ裏面(PDF 2.4MB)

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