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    <title>新着情報</title>
    <link>http://acejapan.org/cotton/news</link>
    <description>新着情報</description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>新着情報</title>
      <link>http://acejapan.org/cotton/news</link>
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    <item>
 <title>【現地レポート】女の子のための活動をスタートしました</title>
 <link>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=24</link>
<description><![CDATA[<p>「ピース・インド プロジェクト」を行っている地域では、女の子が13～15歳くらいになると親が結婚させ、相手の家族へ高額の結婚持参金を渡す習慣があります。そのため、多くの女の子たちが学校へ通い続けたくても退学して働かせられてしまいます。女の子がこのような特有の問題を抱えていることから、2011年9月から女の子を対象とした活動を始めました。</p>
<h3>女の子が抱える問題を改善するためのグループが作られました</h3>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20111230-CIMG8448.jpg" alt="女の子たちがグループ名や活動内容を話し合っている様子" width="200" height="150" /><br /><span style="font-size: x-small;">女の子たちが話し合っている様子</span></div>
<p>女の子たちが抱える問題を話し合い、解決のために活動するグループ作りが行われました。グループに参加している約25人の女の子たちは、ほとんどが学校へ通ったことがないか、学校を中退しコットン畑などで働いている子どもたちです。</p>
<p>2011年9月の視察時、グループの名前や目的、活動方法などを自分たちで話し合って決めてもらいました。これまで女の子たちはミーティングに参加したり発言する機会がなかったので、始めは恥ずかしがっていましたが次第に自分たちで話し合えるようになっていきました。</p>
<p>話し合いの結果決まったグループ名は、「<strong>カストゥルバ・ガンディ・村の女の子ユニオン</strong>」です。「カストゥルバ・ガンディ」は、インド独立の父「マハトマ・ガンディ」の奥さんの名前です。</p>
<p>活動目的は「子どもを早婚やダウリー制度（結婚持参金制度）から守り、親の考えを変えること」となりました。リーダーなどの役割分担や定期ミーティングの実施方法も話し合い、「他の女の子たちも参加したいと言っていたから早く知らなきゃ」と言っていました。</p>
<h3>女の子の将来の自立をサポートする職業訓練が始まりました</h3>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20111230-CIMG8257.jpg" alt="縫製・刺繍の職業訓練クラスで学ぶ女の子たち" width="200" height="150" /><br /><span style="font-size: x-small;">縫製・刺繍の職業訓練を受ける女の子たち</span></div>
<p>同じく2011年9月から、主に14～17歳の女の子たちを対象とした縫製・刺繍の職業訓練を開始しました。基礎学力や技術を身につけて将来自立できるようサポートすることが目的です。クラスでは、ミシンの使い方や手刺繍などを女の子へ教え、サリーなどの衣服を作ったり直したりできることを目指しています。</p>
<p>今後は機織り機（はたおりき）を導入して、伝統的な織物の技術訓練も行う予定です。教育を受けられなかった女の子には、読み書きなどの基礎教育のクラスも行います。</p>
<p>9月に職業訓練を視察した時には、15人の女の子たちが授業を受けていて、とても生き生きとした表情で学んでいる姿を見ることができました。女の子たちも「新しいことを学べてとても楽しい」と言っていました。村の住民たちも職業訓練が始まったことを喜んでいるようで「いよいよ始まったね」と声をかけてくれました。</p><h3>職業訓練に参加するようになったアルナちゃん</h3>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20111230-CIMG8121rev.jpg" alt="女の子のグループと職業訓練に参加しているアルナちゃん" width="200" height="150" /><br /><span style="font-size: x-small;">職業訓練に参加しているアルナちゃん</span></div>
<p>アルナちゃんは、12歳の時に学校を中退して、親の農作業を手伝うためコットン畑などで働いていました。プロジェクトが始まってからは、畑で働くのをやめて今は女の子のグループや職業訓練クラスに参加しています。</p>
<p>アルナちゃんは「畑で働くのは病気になりやすいし、とても大変。技術を身につけて、家で仕事できるようにしたい。結婚した後も旦那さんの収入に頼らず自分で必要なものを買えるようにしたい。」とうれしそうに話してくれました。</p>
<p>父親のイェサナさんは、「娘が畑に出て働くより、家で仕事をするほうが安心。将来結婚した後のためにも良いと思い、家族で話し合って参加させました。」と言っていました。</p>
<h3>今後のピース・インドプロジェクトの取りくみ</h3>
<p>早婚や結婚持参金といった問題は、女性の社会的地位が低いことも関係しているため、解決に時間がかかるかもしれません。女の子たちのが抱える問題をどのように解決していけるか、村の人たちと一緒に考え話し合いながら、女の子たちが自立して生活していけるような支援を行っていきます。</p>
<p>また、親がキチンと働いて家族を支えられるように、女性が収入を得るための手段として鶏や羊を育ててビジネスをするための訓練も行っていきます。その他、おとなが健康で働けるよう保健衛生に関する住民の訓練も行っていきます。</p>
<p style="text-align: right;">報告：成田　由香子<br />2011年12月15日</p>
<p><strong>▽ピース・インド プロジェクトを応援する</strong></p>
<ul>
<li>「<a href="http://acejapan.org/cotton/towel.html">コットンボールOCタオルハンカチ</a>」を買う</li>
<li>プロジェクトを応援する「<strong>コットン募金</strong>」に今すぐ寄付をする<br />&rArr;<a href="https://ssl10.sixcore.ne.jp/acejapan.org/credit/?selected=cotton&amp;__utma=1.1983219294.1312519562.1314687766.1314689733.78&amp;__utmb=1.109.10.1314689733&amp;__utmc=1&amp;__utmx=-&amp;__utmz=1.1314689733.78.79.utmcsr=google|utmccn=%28organic%29|utmcmd=organic|utmctr=%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF&amp;__utmv=-&amp;__utmk=132920846" target="_blank">クレジットカード募金申込フォーム</a></li>
</ul>
<h3>現地の活動内容・調査報告（現地レポート）</h3>
<ul>
<li>2011/12/15：<a href="news/item_24.html">女の子のための活動をスタートしました</a></li>
<li>2011/12/14：<a href="news/item_23.html">学習しやすく楽しい学校へ</a></li>
<li>2011/12/13：<a href="news/item_22.html">143人が教育を受けられるようになりました</a></li>
<li>2010/06/10：<a href="news/report4.html">村の教育環境の課題</a></li>
<li>2010/05/13：<a href="news/report3.html">157人の学校に通えない子どもたち</a></li>
<li>2010/04/22：<a href="news/report2.html">18人の子どもがブリッジスクールに入学しました！</a></li>
<li>2009/08/26：<a href="news/report1.html" title="インド・コットン畑での児童労働の現状">インド・コットン畑での児童労働の現状</a></li>
</ul>]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=24</comments>
 <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 22:51:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>【現地レポート】学習しやすく楽しい学校へ</title>
 <link>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=23</link>
<description><![CDATA[<p>ACEがインドのコットン生産地域で行っている「<strong>ピース・インド プロジェクト</strong>」では、子どもたちが継続して就学できるよう学校の環境改善にも取り組んでいます。</p>
<p>以前の現地レポートでも報告　&rArr;　<a href="http://acejapan.org/cotton/news/report4.html">【現地レポート】村の教育環境の課題</a></p>
<p>プロジェクト開始後、子どもや住民、学校、行政関係者が連携して活動するようになり、子どもたちにとって学習しやすく楽しく過ごせる学校づくりが進んできました。</p>
<h3>「学校運営委員会」が学校改善に取り組むようになりました</h3>
<p>村の公立学校には、学校の運営について話し合う<strong>学校運営委員会</strong>がもともとありましたが、親や住民が学校に関心を持たず活動に参加しなかったため、あまり機能していませんでした。</p>
<p>しかし、ピース・インド プロジェクトを通じて、村の集会などを行い、住民が子どもの教育や学校について関心を持つようになり、<strong>学校運営委員会</strong>に村長や学校の教員、親、生徒、村長などが参加するようになりました。今では定期的に会合を開いて、子どもの就学、学校施設、教育の質などの問題について話し合い、地域の教育局に対して改善策を要請するなど学校環境の改善に取り組んでいます。</p>
<h3>村の公立学校に先生や教室が増えました</h3>
<p><strong>学校運営委員会</strong>の活動により、村の公立学校には以下のような変化がありました。</p>
<ul>
<li>学校には小学1～7年生までしかありませんでしたが、中学1年生のクラスが増設されました。生徒数も増え、約300名の子どもが通っています。</li>
<li>学校の先生3名が新たに政府から配置され、全部で7人になりました。まだ先生の人数は十分とは言えませんが、複数の授業を同時に行わなければならなかった先生の負担は、以前より軽くなりました。</li>
<li>不足していた教室が新たに2つ建設されました。これまで屋外で授業をしなければならない学年がありましたが、今は全学年が屋内で勉強できるようになりました。</li>
<li>学校のトイレが修繕されました。トイレがないため学校に来たがらない女の子たちがいましたが、女の子も使えるようになりました。</li>
<li>周辺地域の有志から寄付を集めて、机と椅子を購入しました。高学年の子どもたちが椅子に座って勉強できるようになりました。</li>
</ul>
<p>現在は、飲料水施設の設置や無償の制服の支給を行政に要請しています。</p>
<p style="text-align: center; "><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20111230-CIMG7016.jpg" alt="学校の先生たち" width="200" height="150" /> <img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20111230-CIMG8074.jpg" alt="新しくできた教室" width="200" height="150" /><br />学校の先生たちと新しくできた教室</p><h3>「子ども委員会」ができて学校生活がさらに充実するようになりました</h3>
<p>学校に<strong>子ども委員会</strong>ができました。図書委員会や保健委員会など6つの委員会があり、各学年の生徒が1名づつ参加して活動しています。</p>
<ul>
<li>壁ポスター委員会は、子どもたちが授業で習ったことの絵や、教育についてなどの新聞記事の切り抜きを教室の壁に貼っています。</li>
<li>図書委員会は、毎日午後に読書の時間があるため、生徒たちが借りる本の管理をします。</li>
<li>情報委員会は、毎朝朝礼の後、新聞の記事や本などから学んだことを、全生徒に発表します。</li>
<li>保健委員会は、毎朝登校の時に、子どもたちが顔を洗ったり歯を磨いてきたか、爪を切っているかなど身なりや日常の保健衛生についてチェックします。</li>
<li>ゲーム・スポーツ委員会は、放課後に行うゲームやスポーツを企画してその準備や実施を担当します。子どもたちに一番人気なのは、カバディやココというインドの遊びです。</li>
</ul>
<p style="text-align: center; "><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20111230-CIMG6879.jpg" alt="壁ポスター委員会のメンバーの子どもたち" width="200" height="150" /> <img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20111230-CIMG8241.jpg" alt="新しい机と椅子で勉強する生徒たち" width="200" height="150" /><br />壁ポスター委員会のメンバーと新しい机と椅子で勉強する子どもたち</p>
<p>子どもたちは、「子ども委員会の活動はとても楽しい。学校をもっと良くしたい」と言っています。子ども自身の活動によって、学校生活が充実し、学習意欲の向上にも役立っているようです。</p>
<p>今後も住民と共に、学校の環境改善に継続的に取りくみ、就学した子どもたちが中途退学せず、学校できちんと学び続けられる環境作りを行っていきます。</p>
<p style="text-align: right;">報告：成田 由香子<br />2011年12月14日</p>
<p><strong>▽ピース・インド プロジェクトを応援する</strong></p>
<ul>
<li>「<a href="http://acejapan.org/cotton/towel.html">コットンボールOCタオルハンカチ</a>」を買う</li>
<li>プロジェクトを応援する「<strong>コットン募金</strong>」に今すぐ寄付をする<br />&rArr;<a href="https://ssl10.sixcore.ne.jp/acejapan.org/credit/?selected=cotton&amp;__utma=1.1983219294.1312519562.1314687766.1314689733.78&amp;__utmb=1.109.10.1314689733&amp;__utmc=1&amp;__utmx=-&amp;__utmz=1.1314689733.78.79.utmcsr=google|utmccn=%28organic%29|utmcmd=organic|utmctr=%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF&amp;__utmv=-&amp;__utmk=132920846" target="_blank">クレジットカード募金申込フォーム</a></li>
</ul>
<h3>現地の活動内容・調査報告（現地レポート）</h3>
<ul>
<li>2011/12/15：<a href="news/item_24.html">女の子のための活動をスタートしました</a></li>
<li>2011/12/14：<a href="news/item_23.html">学習しやすく楽しい学校へ</a></li>
<li>2011/12/13：<a href="news/item_22.html">143人が教育を受けられるようになりました</a></li>
<li>2010/06/10：<a href="news/report4.html">村の教育環境の課題</a></li>
<li>2010/05/13：<a href="news/report3.html">157人の学校に通えない子どもたち</a></li>
<li>2010/04/22：<a href="news/report2.html">18人の子どもがブリッジスクールに入学しました！</a></li>
<li>2009/08/26：<a href="news/report1.html" title="インド・コットン畑での児童労働の現状">インド・コットン畑での児童労働の現状</a></li>
</ul>]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=23</comments>
 <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 21:50:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>【現地レポート】143人が教育を受けられるようになりました</title>
 <link>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=22</link>
<description><![CDATA[<p>ナガルドーディ村で実施している「ピース・インド プロジェクト」は、活動を始めてから約2年が経ちました。これまでの活動により、児童労働をなくそうという住民の意識が高まり、より多くの子どもたちが教育を受けられるようになってきました。</p>
<h3>143人の子どもが労働をやめ、教育を受けられるように</h3>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20111230-CIMG7196.jpg" alt="ブリッジスクールで勉強する子どもたち" title="ピース・インド プロジェクト" width="200" height="150" /><br /><span style="font-size: x-small;">ブリッジスクールで勉強する子どもたち</span></div>
<p>村では子どもの就学を呼びかける集会を開いたり、家庭訪問をして働く子どもの親の説得などをしています。</p>
<p>その結果、コットン畑では子どもではなく、おとなが雇われるようになり、活動開始時に働いていた子ども160人のうち、143人が労働をやめ、教育を受けられるようになりました。そのうち93人が村の公立学校へ入学し、50人がプロジェクトで運営する「<strong>ブリッジスクール</strong>」に通い、勉強しています。</p>
<h3>61人がブリッジスクールから公立学校へ編入しました</h3>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20111230-CIMG6781.jpg" alt="ブリッジスクールで給食を食べる子どもたち" title="ピース・インド プロジェクト" width="200" height="150" /><br /><span style="font-size: x-small;">給食を食べる子どもたち</span></div>
<p>ブリッジスクールは、働いていた子どもたちが基礎学力を身につけ、公立学校に編入できるよう橋渡しをする非正規の学校のことです。経済的に貧しい家庭の子どもも継続して通学し、学習習慣を身につけられるように、教科書や学用品、制服、給食などを支給しています。</p>
<p>また、政府の協力を得て公立学校で使用している教科書が無償で支給され、公立学校への入学や編入の手続きがスムーズに行えるようになりました。</p>
<p>約1年半で合計122人の子どもを受け入れ、そのうち61人（2010年38人、2011年23人）が村の公立学校へ編入しました。</p>
<h3>住民グループが児童労働の見回りと就学サポートを開始</h3>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20111230-IMG_1046.jpg" alt="住民グループのメンバーたちとの会合の様子" title="ピース・インド プロジェクト" width="200" height="150" /><br /><span style="font-size: x-small;">住民グループのメンバーたちとの会合</span></div>
<p>住民が自分たちで児童労働をなくし、子どもの就学を徹底できるよう、住民グループ「子ども権利保護フォーラム」が結成されました。メンバーは、村長や村の行政関係者、公立学校の校長、農民や女性自助グループ、若者たち約15人です。</p>
<p>住民たちは、畑を訪問して児童労働がないか確認したり、子どもがブリッジスクールや学校へ通えるように家庭訪問や親の説得などを行っています。定期的にミーティングも行い、子どもたちの就学の状況や活動の課題などについて話し合っています。またメンバー以外の村の若者たちも積極的に活動に参加して、働く子どもの家庭訪問や就学のサポートなどを行っています。</p><h3>まだ残る課題</h3>
<div class="float_right" style="text-align: center;">
<p><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20111230-SHANTI-4.jpg" alt="家庭訪問をして働く子どもと家族を説得する様子" title="ピース・インド プロジェクト" width="200" height="150" /><br /><span style="font-size: x-small;">家庭訪問で働く子どもと家族を説得</span></p>
</div>
<p>このように住民の間には、「児童労働をなくそう、子どもを学校へ通わせよう」という意識が高まり、住民自身による児童労働をなくす活動も行われるようになりました。</p>
<p>しかし村にはまだ、一度も学校に行ったことがなく働いている子どもや入学しても途中で学校をやめて再び働いてしまう子どもたちがいます。</p>
<p>特に幼児婚や結婚持参金といった習慣が、女の子が教育を受けることを妨げる大きな要因となっています。女の子は家庭にとって経済的な負担と考えら得れているため、労働力として使われてしまうのです。また、親に安定した仕事がないため、家計を補うために子どもの労働に頼ってしまう家庭が多い現状もあります。</p>
<p>子どもが学校に行くべき時期にしっかりと学び、必要な知識やスキルを身につけることが子どもの将来や家庭の貧困を解消するためにも重要です。児童労働の問題や教育の重要性についての意識を村全体でさらに高め、また親が仕事を得て生計を立てられるよう支援することが求められています。</p>
<p style="text-align: right;">報告：成田 由香子<br />2011年12月13日</p>
<p><strong>▽ピース・インド プロジェクトを応援する</strong></p>
<ul>
<li>「<a href="http://acejapan.org/cotton/towel.html">コットンボールOCタオルハンカチ</a>」を買う</li>
<li>プロジェクトを応援する「<strong>コットン募金</strong>」に今すぐ寄付をする<br />&rArr;<a href="https://ssl10.sixcore.ne.jp/acejapan.org/credit/?selected=cotton&amp;__utma=1.1983219294.1312519562.1314687766.1314689733.78&amp;__utmb=1.109.10.1314689733&amp;__utmc=1&amp;__utmx=-&amp;__utmz=1.1314689733.78.79.utmcsr=google|utmccn=%28organic%29|utmcmd=organic|utmctr=%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF&amp;__utmv=-&amp;__utmk=132920846" target="_blank">クレジットカード募金申込フォーム</a></li>
</ul>
<h3>現地の活動内容・調査報告（現地レポート）</h3>
<ul>
<li>2011/12/15：<a href="news/item_24.html">女の子のための活動をスタートしました</a></li>
<li>2011/12/14：<a href="news/item_23.html">学習しやすく楽しい学校へ</a></li>
<li>2011/12/13：<a href="news/item_22.html">143人が教育を受けられるようになりました</a></li>
<li>2010/06/10：<a href="news/report4.html">村の教育環境の課題</a></li>
<li>2010/05/13：<a href="news/report3.html">157人の学校に通えない子どもたち</a></li>
<li>2010/04/22：<a href="news/report2.html">18人の子どもがブリッジスクールに入学しました！</a></li>
<li>2009/08/26：<a href="news/report1.html" title="インド・コットン畑での児童労働の現状">インド・コットン畑での児童労働の現状</a></li>
</ul>]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=22</comments>
 <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 21:06:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>【現地レポート】村の教育環境の課題</title>
 <link>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=21</link>
<description><![CDATA[<h3>教育を受けることは、子どもにとってあたりまえの権利</h3>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100610-report4-1.jpg" alt="廊下で授業をしている村の小学校" width="200" height="267" /><br />廊下で授業をしている村の小学校</div>
<p>ピース・インド プロジェクトでは、村のすべての子どもが公立の学校に継続的に通い、質の良い教育を受けられるようになることを目指しています。子どもが教育を受けることは、子ども自身がもともと持っている権利であり、子どもの教育の権利を保障するのは、その国の政府の責任です。NGOが政府の代わりに学校運営をする方法もありますが、そうではなく、国の政府や行政機関がその責任を果たし、子どもたちの教育がしっかりと実現されるよう取り組んでいます。</p>
<p>義務教育は、日本ではあたりまえ、学校の学習環境が整っていることもあたりまえですが、インドの、特に農村では必ずしもそうではありません。</p>
<p>活動しているナガルドディ村の公立学校では、先生や教室が足りないなど基本的な環境が整っていません。学校がきちんと勉強できる場所になっていないことが、未就学や中途退学、そして子どもを働かせてしまう大きな理由の一つとなっています。</p>
<h3>ナガルドディ村の学校と子どもの就学状況</h3>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100610-report4-2.jpg" alt="壊れて使えない小学校のトイレ" width="200" height="150" /><br />壊れて使えない小学校のトイレ</div>
<ol>
<li>村には公立の小学校（1-7年生）が1つのみ。教室は、学校敷地内に4つ。離れた敷地に教室を2つ増築したが使われていない。机、椅子もない。トイレは壊れていて使えない。</li>
<li>村の小学校に入学した子どもの数は約260人（2010年4月1日視察時）で、就学年齢の子どもの約4割。他の村の学校に通っている子どもは約70人。</li>
<li>生徒の出席率が悪く、特に3年生からの中途退学が多い。</li>
<li>7学年に対して、教員資格のある先生は2人、地元から雇用された先生が4人。先生が足りないため、1つの教室で2つの学年を教えている。</li>
</ol>
<p>このような状況を改善するため、ピース・インド プロジェクトでは、学校の先生、PTA、行政関係者、住民などと連携しながら、学校の改善や子どもの就学の徹底に取り組んでいます。</p>
<p>具体的には、村長や住民たちが定期的に話し合って学校改善案をまとめた上で、村の学校教育委員会から地区の教育局へ改善策を提案し、必要な申請手続きを行います。このような行政のしくみを活用して子どもが学校に通いやすくなるための環境改善を行うことで、プロジェクトが終わった後も、住民が子どもたちのために行政と連携して取り組むことができるような土台を作っているのです。</p>
<p>また住民グループや子どものグループを作って、子どもの就学のモニタリングを行ったり、学校に通っていない子どもの家庭を訪問して、子どもを学校に通わせるよう親を説得したりしています。</p><h3>4月には無償義務教育法が施行</h3>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100610-report4-3.jpg" alt="無償義務教育法の施行についての新聞記事" width="200" height="150" /><br />無償義務教育法施行の新聞記事</div>
<p>インドでは、6～14歳までの子どものための無償義務教育法が2010年4月1日から施行されました。これにより各州の政府は、すべての子どもの教育が実現できなければ、法的責任が問われることになります。また法律で定められた、学校の施設や教育の質を一定レベルに保たなければなりません。</p>
<p>村の学校の校長先生は、「この法律を活用して、学校をもっと改善したい」と言っていました。法律が施行された4月1日には、小学校に通う子どもたち全員が村の中を行進し、村の住民たちに、児童労働をなくしすべての子どもが学校でよい教育が受けられるように呼びかけました。</p>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100610-report4-4.jpg" alt="プロジェクトのポスターを持ってマーチをする生徒たち" width="200" height="150" /><br />ポスターを持ち行進する生徒たち</div>
<p>ピース・インド プロジェクト開始時の調査では、154人の子どもたちが学校に通っていないことが分かりました。すべての子どもたちが学校に通い、質の良い教育が受けられるよう、あなたもぜひ応援して下さい。</p>
<p style="text-align: right;">報告：成田 由香子<br />2010年6月10日</p>
<p><strong>▽ピース・インド プロジェクトを応援する</strong></p>
<ul>
<li>「<a href="http://acejapan.org/cotton/towel.html">コットンボールOCタオルハンカチ</a>」を買う</li>
<li>プロジェクトを応援する「<strong>コットン募金</strong>」に今すぐ寄付をする<br />&rArr;<a href="https://ssl10.sixcore.ne.jp/acejapan.org/credit/?selected=cotton&amp;__utma=1.1983219294.1312519562.1314687766.1314689733.78&amp;__utmb=1.109.10.1314689733&amp;__utmc=1&amp;__utmx=-&amp;__utmz=1.1314689733.78.79.utmcsr=google|utmccn=%28organic%29|utmcmd=organic|utmctr=%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF&amp;__utmv=-&amp;__utmk=132920846" target="_blank">クレジットカード募金申込フォーム</a></li>
</ul>
<h3>現地の活動内容・調査報告（現地レポート）</h3>
<ul>
<li>2011/12/15：<a href="news/item_24.html">女の子のための活動をスタートしました</a></li>
<li>2011/12/14：<a href="news/item_23.html">学習しやすく楽しい学校へ</a></li>
<li>2011/12/13：<a href="news/item_22.html">143人が教育を受けられるようになりました</a></li>
<li>2010/06/10：<a href="news/report4.html">村の教育環境の課題</a></li>
<li>2010/05/13：<a href="news/report3.html">157人の学校に通えない子どもたち</a></li>
<li>2010/04/22：<a href="news/report2.html">18人の子どもがブリッジスクールに入学しました！</a></li>
<li>2009/08/26：<a href="news/report1.html" title="インド・コットン畑での児童労働の現状">インド・コットン畑での児童労働の現状</a></li>
</ul>]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=21</comments>
 <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 15:49:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>【現地レポート】157人の学校に通えない子どもたち</title>
 <link>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=20</link>
<description><![CDATA[<p>3月25日～4月7日まで、白木と成田が、プロジェクトを実施しているアンドラプラデシュ州マハブブナガール県ナガルドディ村を訪れました。<a href="http://acejapan.org/cotton/news/report2.html" title="18人の子どもがブリッジスクールに入学しました！">【現地レポート】18人の子どもがブリッジスクールに入学しました！</a> に引き続き、村の変化や今後の課題などについてご報告いたします。</p>
<h3>157人の学校に通えない子どもたち</h3>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100513-report3-1.jpg" alt="NRBCに通う子どもたち" width="200" height="150" /><br />NRBCに通う子どもたち</div>
<p>村の全434世帯を対象に家庭調査を行った結果、157人の子どもが働いていて学校に通っていないことがわかりました。村の学齢期（6～14歳）の子ども約600人のうち、3～4人に1人の割合です。</p>
<p>世界の児童労働の傾向を見ても、子どもの7人に1人という統計がありますから、これはとても高い割合といえます。まだ活動は始まったばかりですが、そのうち18人がプロジェクトが運営するブリッジスクール（NRBC）に通うようになりました。<br />&nbsp;<br /></p>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><br /><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100513-report3-2.jpg" alt="NRBCに通う子どもたち" width="200" height="150" /><br />親への啓発ミーティングの様子</div>
<p><br />子どもたちが行う仕事は、季節によって異なりますが、コットン種子、米、トウガラシやピーナッツなどの農業労働、家畜の世話、レンガ造りなどです。この時期は農閑期でコットンの栽培もまだ始まってない時期だったので、土地を持たない家族の多くは、子どもも一緒に他の地域へ移住してレンガ造りの仕事をしていることも分かりました。</p>
<h3>特に女の子が教育を受けられない</h3>
<p>また村には、女の子が若い年齢で結婚させられてしまう幼児婚、結婚持参金制度の慣習があるため、男の子と比べて教育を受けられない女の子が多いという特徴もあります。女の子は家計を助けるため、また親の借金を返したりするために働いているのです。</p>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100513-report3-3.jpg" alt="NRBCでの授業の様子" title="ピース・インド プロジェクト風景" width="200" height="150" /><br />歌、劇、などによる文化プログラム</div>
<p>ある10歳の女の子の家を訪ねてお父さんと話をしましたが、「娘を働かせたい」「もうすぐ結婚させたい」と言って、娘が学校に通うことをなかなか承諾してくれませんでした。村の慣習の根深さを感じました。</p>
<p>このように難しい問題もありますが、まずは学校に通っていないとわかった157人の子どもたちが学校に行けるように支援し、教育を妨げる村の問題の改善にも取りくんでいきます。</p>
<h3>歌や劇などを通じた啓発プログラムを実施</h3>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100513-report3-4.jpg" alt="NRBCに通う子どもたち" width="200" height="150" /><br /> 若者たちとのミーティング</div>
<p>これまでの活動としては、児童労働の問題や子どもの教育の重要性を知らせ、子どもの就学を呼びかけるため、親、女性自助グループ、若者、子どもとのミーティングを開き、働いている子どもの親への説得などを行ってきました。</p>
<p>また、村で児童労働をテーマにした歌や劇などを通じて啓発する文化プログラムも行っています。</p>
<p>その結果、住民自身が教育について話し合い、子どもを学校へ通わせるようになるなど、少しずつ教育への意識が高まってきています。</p>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100513-report3-5.jpg" alt="NRBCに通う子どもたち" width="200" height="150" /><br /> 現地スタッフと一緒に</div>
<p>現地スタッフも難しい問題に直面しながらも、よいチームワークで仕事をしてくれているので、これからが楽しみです。</p>
<p>今後も現地での活動、日本での活動を継続していけるよう、ACEへのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p><strong>▽ピース・インド プロジェクトを応援する</strong></p>
<ul>
<li>「<a href="http://acejapan.org/cotton/towel.html">コットンボールOCタオルハンカチ</a>」を買う</li>
<li>プロジェクトを応援する「<strong>コットン募金</strong>」に今すぐ寄付をする<br />&rArr;<a href="https://ssl10.sixcore.ne.jp/acejapan.org/credit/?selected=cotton&amp;__utma=1.1983219294.1312519562.1314687766.1314689733.78&amp;__utmb=1.109.10.1314689733&amp;__utmc=1&amp;__utmx=-&amp;__utmz=1.1314689733.78.79.utmcsr=google|utmccn=%28organic%29|utmcmd=organic|utmctr=%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF&amp;__utmv=-&amp;__utmk=132920846" target="_blank">クレジットカード募金申込フォーム</a></li>
</ul><p style="text-align: right;">報告：成田 由香子<br />2010年4月22日</p>
<h3>現地の活動内容・調査報告（現地レポート）</h3>
<ul>
<li>2011/12/15：<a href="news/item_24.html">女の子のための活動をスタートしました</a></li>
<li>2011/12/14：<a href="news/item_23.html">学習しやすく楽しい学校へ</a></li>
<li>2011/12/13：<a href="news/item_22.html">143人が教育を受けられるようになりました</a></li>
<li>2010/06/10：<a href="news/report4.html">村の教育環境の課題</a></li>
<li>2010/05/13：<a href="news/report3.html">157人の学校に通えない子どもたち</a></li>
<li>2010/04/22：<a href="news/report2.html">18人の子どもがブリッジスクールに入学しました！</a></li>
<li>2009/08/26：<a href="news/report1.html" title="インド・コットン畑での児童労働の現状">インド・コットン畑での児童労働の現状</a></li>
</ul>]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=20</comments>
 <pubDate>Thu, 13 May 2010 16:54:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>結婚式のブライダルギフトに、タオルハンカチはいかがですか？</title>
 <link>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=19</link>
<description><![CDATA[<p>ブライダルのプチギフトに、てんとう虫チョコはいかがですか？<br /> ～ご結婚のしあわせが、社会貢献に！～</p>
<p>6月といえば、ジューン・ブライド。<br /> たくさんのしあわせなニュースが飛びかう季節ですね。<br /> 結婚式を前に、準備を進めているカップルの方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>そんな方々に朗報です！<br /> ACEで販売している「てんとう虫チョコ」やオーガニックコットンのタオルハンカチをブライダル用ギフトとしてご用意させていただくことになりました。</p>
<p>既にお使いいただいた方々には、大変ご好評をいただいております。</p>
<p>2人にとって、たった1度きりの大切な結婚式。   <br /> 世界の子どもたちを応援するプチギフトで、<br /> もっとハッピーなウェディングにしてみませんか？</p>
<p>★ラッピングのご要望にも対応させていただきます。ぜひご相談ください♪</p>
<p>特定非営利活動法人ACE（エース）　担当：植木、山下<br /> TEL： 03-3835-7555　 E-mail： <a href="mailto:choco@acejapan.org?subject=【問合せ】ブライダルギフトについて">choco@acejapan.org</a></p>
<table class="outer" border="0">
<tbody>
<tr>
<td class="even" style="text-align: center;"><a href="http://acejapan.ocnk.net/product/52"><img src="http://acejapan.org/uploads/photos0/831.jpg" alt="てんとう虫チョコ＆タオルハンカチセット" /></a></td>
<td class="even" style="text-align: center;"><a href="http://acejapan.org/uploads/photos0/835.jpg"><img src="http://acejapan.org/uploads/photos0/832.jpg" alt="てんとう虫チョコをブライダルギフトに使った際のパンフレット" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td class="odd" style="text-align: center;">てんとう虫チョコ＆タオルハンカチセット</td>
<td class="odd" style="text-align: center;">如水会館のパンフレットに掲載されました</td>
</tr>
<tr>
<td class="even" style="text-align: center;"><a href="http://acejapan.ocnk.net/product-list/7"><img src="http://acejapan.org/uploads/photos0/833.jpg" alt="しあわせを運ぶ てんとう虫チョコ" /></a></td>
<td class="even" style="text-align: center;"><a href="http://acejapan.ocnk.net/product/1"><img src="http://acejapan.org/uploads/photos0/834.jpg" alt="コットンボールOCタオルハンカチ" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td class="odd" style="text-align: center;">しあわせを運ぶ てんとう虫チョコ</td>
<td class="odd" style="text-align: center;">コットンボールOCタオルハンカチ</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=19</comments>
 <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 19:11:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>【5/7】Cafe ACE ～コットンがつくる、地球と子どもにやさしい未来へ～</title>
 <link>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=18</link>
<description><![CDATA[<div><img class="float_right" src="http://www.nataraj.co.jp/jp/ginza/GTop_img/Ginza1.jpg" width="240" height="200" /></div>
<p>会社帰り、銀座の有機野菜を使った自然派インド料理屋さんで、インドのコットン畑における児童労働と、わたしたちにできることについて、ちょっと考えてみませんか？</p>
<ul>
<li>日　時：2010年5月7日(金) 19:00～21:00</li>
<li>会　場：自然派インド料理屋ナタラジ銀座店<br /> 東京都中央区銀座6-9-4　銀座小坂ビル7～9F<br /> <a href="http://www.nataraj.co.jp/jp/ginza/G_map&amp;coupon.html" target="_blank">会場へのアクセス</a></li>
<li>最寄駅：地下鉄　銀座駅　A2出口徒歩１分</li>
<li>参加費：食事代1800円＋飲み物代（実費）</li>
<li>定　員：30名　※定員になり次第〆切</li>
</ul>
<h4>【メニュー】</h4>
<ul>
<li>オニオンパコラ（インド風野菜天ぷら）</li>
<li>ナタラジキノコカレー（お肉のようなグルテンを使ったマイルドカレー）</li>
<li>ダルタルカ（レンズ豆を使ったインドの代表的なカレー）</li>
<li>ナンとライス</li>
</ul>
<p>インドは私たちにとって身近なコットン（綿）の主要生産国です。そのコットン生産地では、多くの子どもたちが学校に行けず、長時間低賃金で働き、農薬による健康被害に悩まされる子どもたちもいます。今年４月にインドの支援地を訪問した成田が、コットン畑で働く子どもたちの様子や現地での支援活動についてお話します。</p>
<p>※このイベントは「児童労働反対世界デー・キャンペーン」に賛同しています。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://stopchildlabour.jp/" target="_blank" title="児童労働反対世界デー・キャンペーン2010"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100422-campaign_468x60.jpg" alt="「児童労働反対世界デー・キャンペーン2010」に賛同しています" title="児童労働反対世界デー・キャンペーン2010" width="468" height="60" /></a></p><p>
<script type="text/javascript">// <![CDATA[
function formcheck() {

  var string    = '';
  var mousef    = '';

  form_name = new Array('イベント名','お名前（姓）', 'お名前（名）', 'フリガナ（姓）', 'フリガナ（名）',  'Eメールアドレス');
  form_id   = new Array('00N10000000VxyU', 'last_name', 'first_name', '00N10000000Vxy4', '00N10000000Vy20', 'email');

  n = form_id.length;
  if ( n > form_name.length ) n = form_name.length;

  for ( i = 0; i < n; i++ ) {
    if (document.getElementById) {
      if (document.getElementById(form_id[i])) {
        if (document.getElementById(form_id[i]).value == '') {
          document.getElementById(form_id[i]).style.background = '#ffeeee';
          if (mousef == "") {
            document.getElementById(form_id[i]).focus();
            mousef = "1";
          }
          string += form_name[i] + 'を入力してください\n';
        } else {
          document.getElementById(form_id[i]).style.background = '#eeeeee';
        }
      }
    } else if (document.all) {
      if (document.all(form_id[i])) {
        if (document.all(form_id[i]).value == '') {
          document.all(form_id[i]).style.background = '#ffeeee';
          if (mousef == "") {
            document.all(form_id[i]).focus();
            mousef = "1";
          }
          string += form_name[i] + 'を入力してください\n';
        } else {
          document.all(form_id[i]).style.background = '#eeeeee';
        }
      }
    }
  }

  if (string == "") {
    return (true);
  } else {
    alert (string);
    return (false);
  }

}
// ]]></script>
</p>
<h3>お申し込みフォーム</h3>
<form action="https://www.salesforce.com/servlet/servlet.WebToLead?encoding=EUC-JP" method="POST"> <input name="oid" type="hidden" value="00D100000005U0y" /> <input name="retURL" type="hidden" value="http://www.acejapan.org/form/eventthanks.html" /> <input id="00N10000000WQO9" name="00N10000000WQO9" type="hidden" value="1" /> ＊は入力必須項目です。<br /> 
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="200" valign="top">イベント名</th>
<td class="odd" width="540"><input name="00N10000000VxyU" type="hidden" value="100507CafeACE" /> 5月7日(金)Cafe ACE～コットンがつくる、地球と子どもにやさしい未来へ～</td>
</tr>
<tr>
<th>お名前＊</th>
<td class="even"><label for="last_name">姓：</label><input id="last_name" maxlength="80" name="last_name" size="20" type="text" />&nbsp;&nbsp;<label for="first_name">名：</label><input id="first_name" maxlength="40" name="first_name" size="20" type="text" /></td>
</tr>
<tr>
<th>フリガナ＊</th>
<td class="odd"><label for="00N10000000Vxy4">姓：</label><input id="00N10000000Vxy4" maxlength="40" name="00N10000000Vxy4" size="20" type="text" />&nbsp;&nbsp;<label for="00N10000000Vy20">名：</label><input id="00N10000000Vy20" maxlength="40" name="00N10000000Vy20" size="20" type="text" /></td>
</tr>
<tr>
<th><label for="company">ご所属・ご職業</label></th>
<td class="even"><input id="company" maxlength="40" name="company" size="40" type="text" /></td>
</tr>
<tr>
<th><label for="email">メールアドレス（半角）＊</label></th>
<td class="odd"><input id="email" maxlength="80" name="email" size="40" type="text" /></td>
</tr>
<tr>
<th><label for="00N10000000WQPG">メッセージ<br />当日聞きたいこと</label></th>
<td class="even"><textarea id="00N10000000WQPG" cols="30" rows="5" name="00N10000000WQPG"></textarea></td>
</tr>
<tr style="text-align: center;">
<td class="submit" colspan="2"><input id="submit" name="submit" type="submit" value="申込み" /></td>
</tr>
<tr>
<td class="colspan2" colspan="2">◆個人情報保護について<br /> ご入力いただく個人情報は、事前承諾なしに、第三者へ開示されることはございません。<br /> 個人情報の利用目的については、<a href="http://acejapan.org/modules/aboutthissite/content0002.html" target="_blank">個人情報の取り扱い方針</a>をご参照ください。<br /><br /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</form>
<p>※席の予約がございますので、出来る限りお早めにお申し込みください。<br /> 定員になり次第締め切りとさせていただきます。</p>]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=18</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 16:36:51 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>【現地レポート】18人の子どもがブリッジスクールに入学しました！</title>
 <link>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=16</link>
<description><![CDATA[<h3>コットン生産地域のプロジェクトを訪問</h3>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100422-s-IMG_1415b.jpg" alt="NRBCに通う子どもたち" width="200" height="150" /><br />ブリッジスクールに通う子どもたち</div>
<p>2010年3月25日から4月7日まで、白木と成田が、プロジェクトを実施しているアンドラプラデシュ州マハブブナガール県ナガルドーディ村を訪れ、村の課題や今後の活動方法などについて、現地パートナー団体SPEEDのスタッフと話し合ってきました。</p>
<p>現地での活動は開始したばかりですが、村では住民の教育に関する意識が徐々に高まってきており、少しずつ変化が出てきたことが分かりました。</p>
<p>プロジェクトの活動の一つとして始まった「<strong>ブリッジスクール（NRBC）</strong>」には、労働をやめた子どもたち18人が通うようになりました。</p>
<h3>公立学校への編入を目指したブリッジスクールを運営</h3>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100422-s-CIMG4464.jpg" alt="NRBCでの授業の様子" title="ピース・インド プロジェクト風景" width="200" height="267" /><br />ブリッジスクールでの授業の様子</div>
<p>プロジェクトでは、村のすべての子どもが公立の学校で学べるようになることを目指していますが、働いていた子どもが仕事をやめてすぐ学校に入学しても、勉強についていくことは難しいため、基礎的な読み書きや計算などを教えるブリッジスクール（NRBC）を運営しています。子どものための学用品や制服、給食なども提供しています。</p>
<p>村の空き家を借りて開設したブリッジスクールは、3月25日に8人の子どもからスタートし、4月1日までに、6歳から13歳の子ども18人が入学しました。</p>
<p>まだ始まったばかりで、施設など環境が十分整っていない部分はありますが、子どもたちが楽しそうに学んだり、遊んだり、給食をおいしそうに食べている姿を見ることができました。</p>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow: hidden;">
<h3>コットン生産地域のプロジェクトを訪問</h3>
</div><h3>ブリッジスクールではすべてが楽しい（ジェイラクシュミちゃん：13歳）</h3>
<p>ブリッジスクールに通うようになったジェイラクシュミちゃん（13歳、女の子）を紹介します。</p>
<div class="float_right" style="text-align: center;"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100422-s-CIMG4413.jpg" width="200" height="267" /><br />ジェイラクシュミちゃん（13歳）</div>
<p>ブリッジスクールに来る前は、コットン種子やピーナッツなどを栽培する農家で農業労働者として働いていました。朝10時～夜6時まで働いて、日給は 20～60ルピー（約40～120円）。勉強をしたがっていたジェイラクシュミちゃんは、お母さんからブリッジスクールのことを聞くと、自分の意思で通うようになり ました。ジェイラクシュミちゃんは、「（ブリッジスクールでは）すべてが楽しい」と言います。他の子どもたちと勉強やゲームをして楽しそうにしている笑顔がとても印象的でした。</p>
<p>プロジェクトが始まり、教育に関心を持ち始めた親が、子どもをブリッジスクールに通わせるようになりました。またジェイラクシュミちゃんのように働いていた 子どもの中で自ら「勉強したい」とブリッジスクールに通い始めた子どもたちもいます。しかし、まだ子どもを働かせようとする親も少なくありません。子どもが毎日ブリッジスクールに通えるようなるため、スタッフやプロジェクトに協力する住民が家庭訪問などをして親の説得を続けています。</p>
<p>このほかにも、村の変化や今後の課題が見つかりましたので、随時お知らせします。これからもプロジェクトを応援して下さい。</p>
<p style="text-align: right;">報告：成田 由香子<br />2010年4月22日</p>
<p><strong>▽ピース・インド プロジェクトを応援する</strong></p>
<ul>
<li>「<a href="http://acejapan.org/cotton/towel.html">コットンボールOCタオルハンカチ</a>」を買う</li>
<li>プロジェクトを応援する「<strong>コットン募金</strong>」に今すぐ寄付をする<br />&rArr;<a href="https://ssl10.sixcore.ne.jp/acejapan.org/credit/?selected=cotton&amp;__utma=1.1983219294.1312519562.1314687766.1314689733.78&amp;__utmb=1.109.10.1314689733&amp;__utmc=1&amp;__utmx=-&amp;__utmz=1.1314689733.78.79.utmcsr=google|utmccn=%28organic%29|utmcmd=organic|utmctr=%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF&amp;__utmv=-&amp;__utmk=132920846" target="_blank">クレジットカード募金申込フォーム</a></li>
</ul>
<h3>現地の活動内容・調査報告（現地レポート）</h3>
<ul>
<li>2011/12/15：<a href="news/item_24.html">女の子のための活動をスタートしました</a></li>
<li>2011/12/14：<a href="news/item_23.html">学習しやすく楽しい学校へ</a></li>
<li>2011/12/13：<a href="news/item_22.html">143人が教育を受けられるようになりました</a></li>
<li>2010/06/10：<a href="news/report4.html">村の教育環境の課題</a></li>
<li>2010/05/13：<a href="news/report3.html">157人の学校に通えない子どもたち</a></li>
<li>2010/04/22：<a href="news/report2.html">18人の子どもがブリッジスクールに入学しました！</a></li>
<li>2009/08/26：<a href="news/report1.html" title="インド・コットン畑での児童労働の現状">インド・コットン畑での児童労働の現状</a></li>
</ul>]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=16</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 15:18:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>インドでの支援活動「ピース・インド プロジェクト」2010年1月開始</title>
 <link>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=15</link>
<description><![CDATA[<h3>インドでの支援活動「ピース・インド プロジェクト」とは</h3>
<p>インドのコットン生産地域で、危険な労働から子どもたちを守り、子どもの就学を徹底させることを目的としたプロジェクトです。プロジェクトの英語名の頭文字を組み合わせて、「<strong>ピース・インド プロジェクト</strong>」と名付けました。</p>
<p>ACEは2007年からインドのコットン産業での児童労働について調査を行い、特に児童労働の問題が深刻なコットン種子生産地で児童労働をなくし、子どもの就学を徹底させる「ピース・インド プロジェクト」を2010年1月から始めました。</p>
<h3>プロジェクト概要</h3>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td>プロジェクト名</td>
<td>児童労働を教育へ変える、インドのコットン生産地のコミュニティ参加促進プロジェクト</td>
</tr>
<tr>
<td>英語名</td>
<td><strong>P</strong>romoting community <strong>E</strong>ngagement for <strong>A</strong>ssisting <strong>C</strong>hange from child labour to <strong> E</strong>ducation in cottonseed production area in India (PEACE-India Project)</td>
</tr>
<tr>
<td>プロジェクト期間</td>
<td>2010年1月18日～2012年1月17日（3年間）</td>
</tr>
<tr>
<td>対象地</td>
<td>インド共和国 アンドラ・プラデシュ州 マハブブナガル県 マルダカル地区 ナガルドーディ村</td>
</tr>
<tr>
<td>主な受益者</td>
<td>6～14歳の就学年齢の子ども約540人および17歳以下の女の子、人口約2,000人（約450世帯）</td>
</tr>
<tr>
<td>パートナー団体</td>
<td>Society for People&rsquo;s Economic &amp; Educational Development (SPEED)</td>
</tr>
</tbody>
</table><h3><br />支援する村について（村の基礎情報）</h3>
<p>インド国内でコットン種子生産が最も盛んなアンドラ・プラデシュ州マハブブナガル県のナガルドーディ村を支援しています。インドのシリコンバレーと言われるほどIT産業の盛んな州都ハイデラバードから南へ車で4時間ほど移動したところに位置します。支援する村があるマルダカル地区は識字率が約28％と国内、州内でも最も教育の普及が遅れており、また児童労働が最も多い地域の一つです。</p>
<p>村の住民のほとんどが農家で、社会的経済的に立場の弱い貧困家庭が多くいます。コットン畑では、たくさんの女の子が、家計を助けるために学校に通えず、長時間、安い賃金で働かされています。また畑で使う農薬による影響で、皮膚病や呼吸疾患などの病気にも悩まされている子どもたちが多くいます。学校は小学1-7年生までありますが、政府からの教員が2人しかいない、トイレが壊れていて使われていないなど、教育環境が整っていません。</p>
<p>このような状況を改善するため、住民と行政が協力し、児童労働をなくして、子どもたちの教育環境を整えられるよう3年間の計画でプロジェクトを行っています。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">インド南部のアンドラ・プラデシュ 州<br /><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100324-India_Andhra_Pradesh_map_small.jpg" alt="インド南部のアンドラ・プラデシュ州" width="290" height="320" /></td>
<td><span style="font-size: xx-large;">&rArr;</span></td>
<td valign="top">
<p>アンドラ・プラデシュ州マハ ブブナガル県<br /> <a href="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100324-APdistrict_map.gif"><img src="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100324-APdistrict_map_small.jpg" alt="アンドラ・プラデシュ州マハブブナガル県" width="320" height="291" /></a><br /><a href="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20100324-APdistrict_map.gif"> （クリックすると拡大表示します）</a></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><br />主な活動内容</h3>
<ol>
<li style="font-weight:bold">親や住民などへの啓発活動</li>
<p>村の集会、劇や歌などによる文化プログラム、子どもの権利や児童労働、子どもの教育の重要性などについて学ぶミーティングなどを行って、親や住民の意識を高めます。</p>
<li style="font-weight:bold">住民グループによるモニタリング</li>
<p>子ども権利保護フォーラム（CRPF）を設置して、住民が児童労働や子どもの就学状況をモニタリングしたり、親を説得して働く子どもを学校へ通わせるよう働きかける活動を行います。</p>
<li style="font-weight:bold">未就学の子どもの教育支援</li>
<p>働いていたために学校に行けなかった子どもが基礎学力を身につけ、村の公立学校へ就学できるよう支援するブリッジスクールを運営します。</p>
<li style="font-weight:bold">公立学校の教育環境の改善</li>
<p>学校の先生、PTA、村のリーダーが定期的に話し合い、行政機関と連携して、学校の施設や教育環境の改善などに取りくみます。</p>
<li style="font-weight:bold">子ども参加による活動</li>
<p>子どもグループを組織し、子どもが学校の改善に参加したり、女の子の幼児婚を防ぐなど、子どもたちが抱える問題の解決に取りくみます。</p>
</ol>
<p><strong>▽ピース・インド プロジェクトを応援する</strong></p>
<ul>
<li>「<a href="towel.html">コットンボールOCタオルハンカチ</a>」を買う</li>
<li>プロジェクトを応援する「<strong>コットン募金</strong>」に今すぐ寄付をする<br />&rArr;<a href="https://ssl10.sixcore.ne.jp/acejapan.org/credit/?selected=cotton&amp;__utma=1.1983219294.1312519562.1314687766.1314689733.78&amp;__utmb=1.109.10.1314689733&amp;__utmc=1&amp;__utmx=-&amp;__utmz=1.1314689733.78.79.utmcsr=google|utmccn=%28organic%29|utmcmd=organic|utmctr=%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF&amp;__utmv=-&amp;__utmk=132920846" target="_blank">クレジットカード募金申込フォーム</a></li>
</ul>
<h3>現地の活動内容・調査報告（現地レポート）</h3>
<ul>
<li>2011年：<a href="news/item_24.html">女の子のための活動をスタートしました</a></li>
<li>2011年：<a href="news/item_23.html">学習しやすく楽しい学校へ</a></li>
<li>2011年：<a href="news/item_22.html">143人が教育を受けられるようになりました</a></li>
<li>2010年：<a href="news/report4.html">村の教育環境の課題</a></li>
<li>2010年：<a href="news/report3.html">157人の学校に通えない子どもたち</a></li>
<li>2010年：<a href="news/report2.html">18人の子どもがブリッジスクールに入学しました！</a></li>
<li>2009年：<a href="news/report1.html" title="インド・コットン畑での児童労働の現状">インド・コットン畑での児童労働の現状</a></li>
</ul>]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=15</comments>
 <pubDate>Fri, 9 Apr 2010 11:33:41 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>タオルハンカチ取扱店を掲載しました！</title>
 <link>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=14</link>
<description><![CDATA[<p>コットンボールOCタオルハンカチを取り扱ってくださっている店舗情報を公開しました！ぜひ、お近くにお住まいでしたら、足をお運びください！詳細は各店舗にお問い合わせください。</p>
<p>&rArr;「<a href="http://acejapan.org/cotton/shop-list.html">タオルハンカチ取扱店</a>」</p>
<h3>卸販売のお申込み/お問い合わせ</h3>
<p>店舗での取り扱いをご検討中の方は、下記の「卸販売について＆注文書（Wordファイル）」に<br />必要事項をご記入のうえ、メールまたはFAXでお申し込みください。</p>
<p><a href="http://acejapan.org/cotton/media/shared/20090909-aboutwholesale.doc">卸販売について＆注文書（Word 53KB）</a></p>
<p>※発注日より３営業日以内にご連絡のうえ発送の手配をいたします。<br />※販売を検討するため、サンプルをご希望の際もお気軽にお問い合わせください。</p>
<p>特定非営利活動法人ACE（エース）<br />〒110-0015　東京都台東区東上野1-6-4 あつきビル３F<br />Tel：03-3835-7555（平日10時～18時）　 Fax：03-3835-7601<br />E-mail: <a href="mailto:info&#64;acejapan&#46;org">info&#64;acejapan&#46;org</a></p>]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://acejapan.org/cotton/news?itemid=14</comments>
 <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 19:37:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>
