企業の方へ
ACEは企業のCSR活動をサポートし、協働を通じて児童労働問題解決を目指します。
児童労働の問題解決に向けて、ACEは企業セクターと様々な形で連携、協働しています。
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主要お取引先(一部抜粋)
寄付・プロジェクト支援
- 森永製菓株式会社 「1チョコfor 1 スマイル」
- 株式会社シンゾーン 「シンゾーンシップ」
- チョコレートデザイン株式会社 「チョコレート工場見学」&「ショーコラ食べて 美しい笑顔♪10万回プロジェクト」(外部サイト)
- 株式会社高島屋横浜店
- ABC クッキングスタジオ 「1dayレッスン」
- 株式会社EMI ミュージック・ジャパン 「宇多田ヒカルさん楽曲 1ダウンロードにつき1円寄付」
企業賛助会員(2010年度)
- 株式会社アバンティ
- 株式会社クレアン
- グローバルリンクマネジメント株式会社
- 株式会社シンゾーン
- 株式会社ほまれフーズ
- ミニストップ株式会社
- リシュモンF&Aジャパン株式会社(Chloe)
主要お取引先(2007年度〜2010年度実績より一部抜粋)
寄付・プロジェクト支援
- 花王株式会社
- 株式会社シンゾーン
- チョコレートデザイン株式会社
- パナソニックハートフルクラブ
- フェリシモmama.fスマイリー基金
- 三井住友海上火災保険株式会社
- 三井住友スマイルハート倶楽部
- リシュモンF&Aジャパン株式会社(Chloe)
講師派遣
- 株式会社クレアン
- ソニー株式会社
- 株式会社大和証券グループ本社
- 株式会社電通
- パタゴニア日本支社
- グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク MDGs分科会
ステークホルダーダイアローグへの参加
- ミニストップ株式会社
- 株式会社リコー
商品協働開発
- 株式会社アバンティ
- ミニストップ株式会社
協賛
- アサヒ飲料株式会社
- アシックス労働組合
- 株式会社イミオ
- JFC株式会社
日本企業が児童労働問題に取り組む3つの理由
1. グローバル化と企業の社会的責任
日本は多くの輸入品を消費し、また企業はグローバルに資材を調達し世界中に商品やサービスを提供しています。
企業が児童労働にいずれかの段階で関わっている可能性は高く、国連グローバル・コンパクトの10原則にも「児童労働の実効的廃止」が明記され、企業の社会的責任として認識されています。
欧州では国境を越え地域社会の多様性を尊重しながら、環境や人権・労働への配慮を保証するフェアトレードが普及し、企業も積極的に取り入れており、日本でも社会貢献としてのCSR活動だけでなく、ビジネス戦略と統合して社会的課題の解決を目指しながら競争力を高める新しい考え方が広がりつつあります。
2. 人権・労働分野のリスクとサプライチェーン管理
人権・労働の社会的側面の国際規格、SA8000の遵守を欧州の取引先から求められるなど、世界市場の競争においてサプライチェーン人権・労働分野は日本企業が追従する形となっています。
ひとたび商品の生産過程における児童労働が発覚し、NGOから指摘されメディアに報じられれば、ブランド価値の悪影響は免れられません。
食の安全や環境に対する消費者意識が高まる中、製品や原料の製造状況を含めたトレーサビリティの向上、サプライチェーン管理は、世界を舞台にビジネスを行う日本企業にもより一層の正しい理解と取り組みが求められています。
⇒社員のCSR、国際協力への理解を高めたい
⇒児童労働を禁止するビジネス環境を整備したい
3. 子どもの未来と世界の持続可能性への貢献
児童労働は教育を妨げ、貧困の悪循環を生みだし世代を超えて貧困を構造化します。そのため、貧困削減やミレニアム開発目標等、国際社会が掲げる具体的な目標達成するためには、児童労働問題への取り組みが不可欠です。グローバル経済に依存した日本にとっても、持続可能な未来は、世界のモノを作る側の安全・安心と持続可能性に因るところが大きく、教育の欠如は経済の持続可能性を危うくします。また、児童労働は子どもの権利、そして未来を奪うものです。次世代をになう子どもの未来を守り、児童労働という地球規模の課題を解決するには、企業、労働組合など様々なステークホルダーの協力が必要なのです。
⇒児童労働問題解決へ社会貢献をしたい
⇒確実に効果の出る現地プロジェクトを支援したい
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